CAYMAN その1('09・3・11)


フジミリアルスポーツカーシリーズのケイマンです。
このクルマまずは「S」から発売となったのですが、今回作るにあたって「S」のキットを探したのですが見つかりませんでした。

ついこないだまでどこにでも置いてあったような気がしたんですが・・・・・

ケツが決まっていたので非常にヤバイと思い、色んなお店にTEL入れてケイマンのキットのストックを探し回りましたですよ。

あ〜焦った(汗)見つかってよかった。

さてこのケイマンって車、フラットシックスをミッドにマウントすると言う正に914のようなクルマ

でも、昔と違って911のエッセンスをうまく取り込んで、リヤ周りはちょっぴりフェラーリっぽい雰囲気をふりかけてって感じでカッコイイですね。

最近はLSD付き仕様(でもPDKとセットらしいのが残念)も有るらしくてジムカーナに投入してみたい・・・・・・


キットの方は、最近のフジミらしくそつなくイイ感じです。

各部品の噛み合わせも問題ないしディティールもパッチリしてて好印象。


ただ、サイドウィンドーモールのモールドが甘いのが気になるかなぁ

ここは、スジボリをキッチリ彫ってあげると塗装が楽になります。


まずはボデー同色なのに黒い部品たちっす。
忘れずにボデーに装着するとかしておかないと色味が合わなくなったりして困るので注意!


上にも書きましたがモールドの甘いウィンドーモール部を掘ってクッキリさせた後です。
ドアノブも一旦切り離して握りの部分を整形して再度接着させます。

エアインテークはここら辺で接着させておきました。


で、ざっとサフを噴いた後
細かい傷を埋めて本塗装に入ります。


今回はボデー色をイエローに
発色を良くする為、ベースにガイアEXホワイト
イエローはガイアのサンシャインイエロー+クレオス蛍光イエローを混色

と言っても思ったほど蛍光イエローが効いてるとは思えない・・・・・・・

写真はミゾ部にシッカリ色が入るように塗ってるところの図


塗装途中にボデーを被せたところ。カッコイイ

足回りは前足だけ1o下げ調整を実施。

益々ジムカーナで使ってみたい感じ・・・・・・・


クリヤーを噴いてシッカリ乾かした後はいつもの工程です。

が、今回時間が無かったのでシャビシャビクリヤー工程は省略してます。


ウィンドーのブラックアウト部のマスキングはこんな感じで
一度マスキングテープを窓に貼って色鉛筆でアウトラインを写し取って剥がした後
カッティングマット上で切り出します。

でもって再度貼り付けてブラシで噴きます。


塗装前はこんな塩梅
ボデー側のマスキングはラップを使ってマスキングテープを節約します。


ラップを引き出して、マスキングテープをギザギザの歯の上でラップにに貼り付けて・・・・・


ピッとやるとこんな塩梅。
こうすればラップの端部にキッチリ貼り付けられるのでその後の作業も楽になりますよ。

お試しあれ〜♪


ウィンドーはこんな塩梅。

バックミラーマウント部を塗っておくと接着面が見えなくなって綺麗に仕上がるコツです。


さて内装です。
このラゲッジネットのモールド非常に綺麗で好感度大なのですが、
とても綺麗に塗れる自信がない・・・・


なもんで削り落としました。


代わりにこれをくっつけます。
事前にマスキングテープでネットの形状は写し取っておきました。


切り出した後、縁の部分に絶版のマイクロラインテープを貼り付けます。
クレオスさん再販してくれないかなぁ


金具類を洋白で作ってこんな塩梅です。
う〜ん満足度大!


てな塩梅で完成です。

テールランプは着色済みで簡単綺麗でスバラシイっすよフジミさん♪

ただ、クリヤレッド〜クリヤーの縁が目立つので、
エナメルクリヤーを流し込んであげると目立たなくなっていいですよ。


今回プレゼント品と言うことも有ってケースも工夫してみました。
写真用紙にポルシェのロゴを印刷し、その上にアクリル板を重ねました。
ケース整形時の凸凹も見えなくなってイイ塩梅。


車をのっけて完成です。
贈った本人にも喜んで頂いて作ってよかったっす♪

Mさんそのうち本物のケイマン買ってくださいね〜

でもって試乗させてね〜♪

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