![]() ミラーの鏡面です。 エッチングパーツでも入っていましたが、 鏡というより金属表面な質感が何か違うかなと思い、 プラパーツの表面にキッチンテープ貼り付けで表現しました。 ![]() こちらはルームミラー ステーが一体整形でボッテリしていたので デザインナイフと丸棒やすりで細くしてみました。 (実車はもっと細いと思う) こちらの鏡面もキッチンテープで再現 ![]() 前回からの課題だったメッシュの表現について ハセガワの「モデリングメッシュ菱形(L)」にて製作することに。 切れ端がヨレヨレにならないか不安がありましたがやるしかないのでチャレンジ ![]() まずは型取りするために、 メッシュを貼り込む部分にマスキングテープを貼り付けて形を切り出します。 ![]() メッシュに切り出したマスキングテープを貼り付けて形を出していきます。 まずは大まかに切り取って、そのあとにテープの形状に沿うように整えました。 (写真とり忘れた・・・・・) 結果的にはヨレヨレになることなく上手く出来ました! ちなみに工具は「タミヤ エッチングバサミ(だったかな?)」 ![]() ![]() 貼り付けた塩梅はこんな感じ 跳ね馬のマークとFerrariの文字はKa-modelsのメタルインレットセットから これ、大量に入っているのでオススメです。 ![]() 続いてマットの表現を まずはマットの部分が露出するようにマスキング 続いてクレオスのタンでベースのカラーを塗装します。 そして写真のように、おもむろに木工ボンドを水で溶いてマット部に塗り塗りしまくります。 ![]() で、これまたKa-modelsのフロッキングパウダー「バフ」をパラパラ〜と撒きまして、 余った分を払い落とすとこんな感じ。 前回のS.E.M例会に出ていたTADAさんの275スパイダーに触発されてやってみました。 なかなかイイ感じになりますな。 手軽で本格的?オススメです。
と言うことで、完成でございます。 最近のクルマとキットを堪能させて頂きました。 カッコイイし作りやすいし良いんじゃないでしょうか。 心残りはリサーチ不足で一部致命的なミスが・・・・・・・ギャラリーで懺悔します。 ![]() 最後に内装の塩梅 噴出し口にシルバーのアクセント ハンドルボスに何かのスイッチがあるので爪楊枝でチマチマ塗装しました。 ソコソコ雰囲気出てるかな? 内装は苦手なんでオープンはこんな機会(製作依頼&テーマ) でもなければ作らないので良い勉強になりました。 |
| その4へ ギャラリーへ | トップ |