P400SV Miura その2(’10・01・05)

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もご贔屓に宜しくお願いします。

さて、前回の更新の時点で丑年にランボを完成させる野望
(そもそもエンジンを弄り倒している時点で?)は既に潰えておりますが、年が明けても頑張っていきましょう


リヤのグリルです。
ミウラにはこのハニカム状のグリルがつくのが特徴の一つ

でも、抜けてないんですよね〜

で、どうするか・・・・・


とりあえず、チゼルやら何やらを使って一個開けてみた・・・・・

意外と簡単????


と、思いきやここら辺でホント嫌になってきた・・・・・

スジボリタガネも折っちゃうし・・・・・


意地になって続けた結果全部開きました〜♪

なんだかガタガタ?


サフ噴いて斜めから見た図

うーん良しとしておこう・・・・・・・


続いてココ

ドアサイドのインテークフィン

空気の通りがホントに悪そうな雰囲気

何とかしたいところです。


と言うことでこれ参上!

通販で買った一週間後にホビーフォーラムで割引販売してて俺涙目(泣)

まぁこの手のパーツは一期一会な雰囲気も有るので買える時に買っておかないと

・・・・・・と、自分に言い聞かせて。


早速、エッチングパーツをボデーにあてがい・・・・・・


ポンチで穴の部分から位置決めを印していきます。

とりあえずエッチングパーツはこの後、当面出てきません。


純正部品のフィンを切り落として、ボデーに接着します。

後部は貼りつかない様、マスキングします。

なんでマスキング?・・・・・ねぇそりゃ〜・・・・・・


ボデー後部と面が揃うように整えます。


ドアとボデーのチリが合うようにペーパーを差し込んで整えてる図。

ドアのこの部分は予めスジボリタガネで掘り込んで突き抜けさせておきました。


ボデー全体はこんな塩梅。

ボデー形状はひろっしjpさんのアドバイスを随所に盛り込んでます。

勝手に書くのはあれなんで、こちらをご覧下さい。→いつでも いっしょ


さてさて、エンジンの続きです。

ミウラはウェットサンプなんで、大きいオイルパンが装着されます。

JやSVJ・SVRだとドライサンプなんで黒くて大きい部分がありません。参考まで〜




装着してみた。

なんとなく雰囲気出てきました♪


後ろから。

デフケースが大きすぎたので削りこんで小さく加工しました。


この状態で積んでみました。

うぉーカッコエエ!

俄然モチベーションが上がります。
と、言っても最初は色んなところが干渉して成立してなくて調整を繰り返した結果がこれ

先はマダマダ長いですねぇ


そうは言ってもヤッパリ徐々に形になって行く過程が楽しいので止められませんなぁ


これがあのハニカムグリルからチラ見出来るんですね(爆)

実際には暗くて見えないんですが。


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